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施工中現場

やっと暖かくなってきましたね。 この前の大雪にはビックリしましたが・・・。

さて、今日は施工中の現場からレンガのお話を。

みなさんはレンガというとどのような形を想像されますか?

 

だいたいの方は、写真の左側の形を想像されたのではないでしょうか?

IMG_0396.JPGこの左のレンガは実は『笠木』といいまして、本来レンガ積みの一番上に積む用の物です。

縁取りや土間のアクセントにはこの笠木を使います。

そして写真右側の穴の開いたレンガが、通常レンガ積みに使われる物なんですよ。

なぜ穴が開いているかというと、レンガを積む際にこの穴に鉄筋とモルタルを入れて

崩れにくくしているんです。

 

IMG_0390.JPG笠木を積み上げていくと平らな面を積んでいく事になるので、少しの衝撃でずれてしまいます。

花壇などにした場合も片側だけ埋め戻したりするので、穴あきのレンガで強度を増して

土の圧力でずれないようにします。  ちょっとしたマメ知識でした。

ちなみに、このお宅はレンガでアプローチの縁取りと花壇を造ります。

完成は連休明けになってしまいますが、楽しみにしていてください。

 

IMG_0393.JPG                                          イニシャル・D

 

 



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