スタッフブログ

3児のパパ

こんばんは。

今日はポカポカ陽気で、のどかな一日...と言いたいところですが、

本日チラシ朝刊折込を致しまして、お問い合わせのお電話やご来店を

21組のお客様からいただきました。気付くと昼食をとったのは夕方4時過ぎでしたが、

たくさんのお客様にご来店をいただき、嬉しい気持ちでいっぱいです。

ご遠方からも足を運んで頂き、誠に有難う御座いました。

どうかご提案の方を楽しみにしていてくださいね。

さて、今日お見え頂きました外構工事をご計画のお客様とのお話の中から、

駐車スペースの土間コンクリートについて少しお話します。

土間コンクリートは車などの重量物をのせる場合によく使われています。

それはコンクリートが圧縮力に対して強いからです。よく『アスファルトとどちらがいいんですか?』と

お聴きになるお客様もいらっしゃいますが、アスファルトには殆ど強度がなく、ただ平滑にするだけの

舗装材とお考え下さい。一般道路ではかなり下地工事をしっかりとやっているものですが、

それでも陥没してクレーターのようになっていたり、それを補修したりしてありますよね。

金額の差はありますが、長い目でお考え頂ければ断然コンクリートがオススメなんです!

少し話がそれました。(苦笑)しかしオススメのコンクリートにも欠点はあります。

さきほどお話しましたが、コンクリートは圧縮力に対して強いです。ですがそれの反対の

引っ張り力(温度差でコンクリートが伸びてから縮む時等)には弱い特性をもっています。

それを補うために、引っ張り力に対して強い鉄筋やワイヤーメッシュを入れているんです。

画像 079.jpgですがこれでもクラック(ヒビ)は入ります。ヘアークラックといって髪の毛程度の細さなら

強度的に心配はありません。ですがそれを放っておくとそのクラックから水が構造体内部に

侵入し、その侵入した水が冬に凍って膨張してクラックを大きなものにしてしまう...そうなると

強度上の問題も大きくなってしまいますので、ヒビを発見したらご連絡ください。

あとクッラクを入りにくくするのがスリット目地です。

画像 621.jpg

コンクリートをある程度の面積で区切ってそこで収縮を調整させるわけですね。

よくタマリュウやリュウノヒゲなどの緑を植えたり、写真のようにレンガチップなんかを入れたりして

見た目のデザイン性も高めてご提案をしています。

そんなこんなで大変長々とお付き合いさせてしまいましたが、

外構工事は安心品質、良心価格、自社設計と自社施工でお客様満足を追求し続ける

当社に是非お任せください!!という売り込みで締め括りたいと思います。

まずはお気軽にご来店ください。社員一同心よりお待ち申し上げております。

 



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